幕末維新研究

  • HOME »
  • 幕末維新研究

講師 神田和明

~あの吉田松陰をも傾倒させた孤高の天才「佐久間象山」の知られざる生き様に学ぶ~

過去3年にわたり続けられている好評の幕末維新研究会も、今回で第4回を迎えます。今回は、佐久間象山をテーマとして取り上げます。

佐久間象山といえば、「名前だけは知っている・・・」、「たしか、〇〇の先生だったような・・・」という方が多いと思われますが、実は明治維新の立役者である、勝海舟、吉田松陰、坂本龍馬の3人が共に象山の下で学んでいるのです。彼の専門は「砲兵学」。幕藩体制下の日本のあるべき姿を示し、島国であった日本を外国船から守るために、日本の沿岸にどこに、どのような軍警備を行うべきかを説いた人物なのです。

類いまれなる天才として、幕末の志士に多大な影響を与えながらも、その高飛車で傲慢な性格ゆえ、日の目を見ることのなかった象山の生き様を学ぶことで、私たちの今後の生きる糧としたいと考えています。

→参加者はあらかじめ下記課題図書を完読して、ディスカッションテーマについての
準備をお願いします。

■課題図書 「佐久間象山伝」 大平喜間多著 原著/宮帯出版社

■ディスカッションテーマ
Q1 佐久間象山の思想について述べよ
Q2 佐久間象山は誰にどんな影響を与えたのか?
Q3 弟子であった吉田松陰に佐久間象山のことを「どのような人か」と聞いたら、
どのように答えるであろうか?

■タイムテーブル
13:00~13:30 自己紹介
13:30~14:00はじめに
14:00~15:00 ディスカッション
15:00~15:30 休憩
15:30~16:30 プレゼンテーション
16:30~17:00 総括

カレンダー2019
お問い合わせ・各種申込み
Facebook
動画で見る久野塾
PAGETOP
Copyright © 一般社団法人久野塾 All Rights Reserved.