2012~2014年活動履歴

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久野塾の軌跡

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2014年 進化の年に   

久野塾12.1.jpg①第13回ビジネス人脈を考える 2月1日(土)<終了>

各回のテーマは、私がビジネスの実践知を通してこれからのグローバルリーダーに必須であると考えているものを選りすぐっています。IQスキルが高くても、コミュニケーションスキルが優れていても、ビジネス人脈が不十分であれば、ビジネスで成功を収めるに限界があります。ビジネス人脈の作り方、見極め方、メンテナンスの方法は人それぞれですが、それらを戦略的に考え、実践している人は案外少ないのではないでしょうか?「ビジネスを成功につなげる人脈作り」というテーマは、久野塾で第1回目のテーマとして取り組みました。今年も初回セッションでは、塾生の皆さんに人脈の大切さを考えていただきます。

発表課題:
1)貴方が考える「ビジネス人脈」とは何か?
2)2014年に、どんなビジネス人脈を作る計画ですか?

②第14回ビジョンとビジネス人脈の作り方 4月5日(土)<終了>

前回のセッションでは、皆さんのビジネス人脈に対する考え方と今年どんなビジネス人脈をつくっていく計画を立てているかについて語っていただき、多くのダイアログが展開しました。今回のテーマは、皆さんに自分自身のビジョンをじっくり考えていただく機会の提供です。自分のビジョンと自分のビジネス人脈の関係をどのように考えるか、それは皆さんが5年後、10年後、或いは20年後になっていたいと願う「姿」を考え、自分なりの「人生戦略」の青写真を描いてみることです。

発表課題:
1)貴方の「個人としてのビジョン」は何ですか?(補足:会社、組織のビジョンではなく、貴方が将来の実現に向けて努力しているビジョンです。自営業は勿論ですが、会社員であっても、貴方の仕事やキャリアに関するビジョンも個人のビジョンにオーバーラップしてきます。)
2)そのビジョンの実現に向けた貴方の人生戦略を考えた時、貴方はどんなビジネス人脈作りのプランを考えていますか?


③第15回真のマーケテイングを考える 6月7日(土)<終了>

前回のセッションでは皆さんが5年後、10年後、或いは20年後になっていたいと願う「姿」を考え、自分なりの「人生戦略」の青写真を描いて、そこに到達するまでにどんなビジネス人脈が必要でどうやってそれを構築するかについて考えてみました。今回は、ビジョン実現のために必要なマーケティングについて考察してみましょう。「マーケティング」という単語は今や日本でも日常的に使われていますが、一体、その真髄は何なのでしょうか?また、その具体的な実践についても考えてみてください。

発表課題:
1)“貴方が考える”マーケティングの「真髄」とは何ですか?(貴方自身の考え、定義で表現してください。
2)1)で考えたマーケティングを貴方は貴方の仕事或いは個人的な活動の中でどの様に使っていますか?(具体的実例を1つ挙げて下さい)


④第16回仕事におけるマーケティングの実践8月2日(土)<終了>

前回のセッションではマーケティングの真髄について考え、発表し、ダイアログを展開しました。今回は、「貴方が久野塾のマーケティングの責任者だとしたら」という仮定のもとに、久野塾の未来の進化についてプランニングしてください。久野塾の進化をどの様に考え、それを実現するためのマーケティングプランを策定し、その中で、塾生としての「貢献」を追求してみましょう。

発表課題:
1)もし貴方が久野塾のマーケティング責任者だったら、今後、久野塾をどのように“進化”させますか? そのマーケティングプランを示してください。
2)1)のプランにおいて、塾生としての貴方は、どのように塾の進化に“貢献”したいと考えていますか?


⑤第17回ソリューション・ビジネスの神髄 10月4日(土)<終了>

「ソリューション」とは「課題解決」ということです。課題とは顧客が抱えている「理想と現実のギャップ」を意味します。顧客とは、営業顧客のみならず、貴方の仕事のすべてのステイクホルダー(関係者)です。上記のポイントを考えながら、以下の3点を発表してください。

発表課題:
1)
貴方が、貴方の仕事の中でソリューションを考え、実践し、成果を上げた事例(1つ)を紹介してください。(※confidentialな内容は避けてください)
2)また、成果に至った「成功のカギ」を一つあげるとしたら何でしょうか? 何故、その「カギ」が重要だったのでしょうか?


⑥第18回経理財務・コンプライアンスの視点 12月6日(土)<終了>

貴方が前回のテーマで考え発表した(欠席の人は「発表しようと考えていた」)ソリューションについて、数字のインパクトを説明してください。即ち、そのソリューションによって、どのくらいの売上或いは利益が期待できるか、コスト・経費削減等。定性的なソリューションであっても、企業では「数値化」されたインパクトで説明すると説得力が増します。

発表課題:
1)貴方が前回発表した(欠席の人は、発表しようと考えていた)ソリューションは、あなたの会社、組織にどの様な財務的インパクトをもたらすと考えますか?
2)そのインパクトを算出するに至った「ロジック(根拠)」を示してください。

2014年久野塾ゼミ -参加者の声-

(登場頂いたゲストスピーカー)
藤井 ゆき子氏  株式会社サイマル・インターナショナル 代表取締役社長(2014年2月)
古内 耕太郎氏  燦ホールディングス株式会社 代表取締役社長 (2014年4月)
清水 博氏    東京大学名誉教授、場の研究所 理事長(2014年6月)
小縣 方樹氏   東日本旅客鉄道株式会社取締役副会長(2014年8月)
ズナイデン房子氏 日清食品株式会社取締役マーケティング部長(2014年10月)
名取 勝也氏   名取法律事務所代表、オリンパス㈱社外監査役、弁護士、元日本IBM取締役法務部長(2014年12月)

第16回久野塾動画(2014年8月2日開催)
YouTubeサイトへ

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第14回久野塾動画(2014年4月5日開催)
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第13回久野塾動画(2014年2月1日開催)
YouTubeサイトへ

2013年 さらなる飛躍  

2013年度久野塾実施状況

久野塾10.6.jpg①第7回ビジネス人脈を考える( 2月)
②第8回ビジョンとビジネス人脈の作り方( 4月)
③第9回真のマーケテイングを考える( 6月)
④第10回仕事におけるマーケティングの実践発表( 8月)
⑤第11回ソリューション・ビジネスの神髄( 10月)
⑥第12回ファイナンス・コンプライアンスの視点( 12月)

(登場頂いたゲストスピーカー)
原田 英治氏   英治出版株式会社 代表取締役社長(2013年2月)
藤原 昭広氏   プレジデント社 前代表取締役社長(2013年4月)
佐々木 迅氏   QVCジャパン株式会社 代表取締役社長(2013年6月)
本名 正二氏   プロント創業社長(2012年6月、2013年8月)
成井 弦氏    Linux Professional Institute of Japan理事長(2013年10月)
名取 勝也氏   名取法律事務所代表、オリンパス㈱社外監査役、弁護士、元日本IBM取締役法務部長(2013年12月)

久野塾8.1.jpg 久野塾7.1.jpg 2013右下.JPG

第12回久野塾動画(2013年12月開催)
YouTubeサイトへ

第11回久野塾動画(2013年10月開催)
YouTubeサイトへ

2012年 確かな手応え 

2012年度久野塾実施状況

  • 久野塾4.1①第1回ビジネス人脈を考える(2月)
  • ②第2回ビジョンとビジネス人脈の作り方(4月)
  • ③第3回真のマーケテイングを考える(6月)
  • ④第4回仕事におけるマーケティングの実践発表(8月)
  • ⑤第5回ソリューション・ビジネスの神髄(10月)
  • ⑥第6回ファイナンス・コンプライアンスの視点(12月)

 

(登場頂いたゲストスピーカー)
原田 英治氏   英治出版株式会社 代表取締役社長(2012年4月)
本名 正二氏   プロント創業社長(2012年6月)
河合 薫氏    健康社会学者、日経BPオンライン・コラムニスト(2012年12月)

久野塾4.3 2012真中 久野塾6.4

TEL 03-6869-3560 9:30~17:00 平日のみ

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