「コロナの衝撃」 東京大学大学院 小原雅博教授特別講演

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「新型コロナウィルスとの闘いを通じて、私たちは多くのことを学ぶはずだ。重要なことは、それを社会で共有し、そう遠くない将来に出現するであろう新たな感染症の流行に備え、必要な意識改革と具体的な行動を起こすことである。それこそが、感染症克服に近づく道である。」(演者著書「コロナの衝撃」より。

夏の特別企画として久野塾所属会員限定での小原雅博教授による講演です。日本では2月に本格的感染が広がり始め、約1.5ヶ月におよぶ緊急事態宣言による自粛を経て、現時点(6月上旬)では感染者数も落ち着き始めています。しかしながら、withコロナの時代がしばらく続くと予想されるため、我々はニュー・ノーマルと呼ばれる思考と行動スタイルに自分自身を進化させていく必要があります。久野塾でリーダーシップやビジョンを学び、各自の領域で行動している塾生にとって、小原教授のご講演から示唆を得て、自身の意識改革と具体的行動計画を改めて考える機会としていただきたいと思います。

・日時:
2020年8月23日(日)15:00~17:00
・会場:
Zoom での開催となります。
・参加費:
無料です。
・参加資格:
久野塾に所属する会員限定です。
・募集人数
申込み先着順40名 ※申し込み締め切りました。
・申込方法:
http://hisanojuku.jp/contact/ 「特別企画」を選択
・ZoomのURL:
申込者宛に事務局よりメールにてお知らせします。

■演者ご略歴

小原 雅博(こはら まさひろ) (2020年6月現在)
(勤務先)113-0033 文京区本郷7-3-1 東京大学法学部3号館223研究室 03-5841-3248
東京大学 大学院法学政治学研究科 教授
立命館大学・アジア太平洋大学客員教授
復旦大学(中国上海)客員教授。

1955年、徳島県生まれ。
1980年外務省入省。アジア局地域政策課長や経済協力局無償資金協力課長などを経て、2007年9月よりアジア大洋州局参事官、2009年7月より同局審議官、2010年6月より在シドニー日本国総領事、2013年9月より在上海日本国総領事。2015年、東京大学法学政治学研究科教授に就任(担当:現代日本外交)。

東京大学文学部卒。カリフォルニア大学バークレー校(U.C.Berkeley)にて修士号(アジア学)取得。立命館大学から博士号(論文博士、国際関係学)を授与される(博士論文は「国益と外交」)。

著書(単著のみ)
『東アジア共同体』(日本経済新聞社 2005年) 『国益と外交』(日本経済新聞社 2007年) 『外交官の父が伝える素顔のアメリカの生活と英語』(ディスカバー21 2008年) 『15歳からの外交官が書いた国際問題がとりあえずすべてわかる本』(ディスカバー21 2009年) 『日本走向何方』(中信出版社 2009年 中国語) 『境界国家論』(時事通信社 2012年) 『チャイナ・ジレンマ』(ディスカバー21 2012年) 『日本の国益』(講談社 2018年) 『東大白熱ゼミ』(ディスカバー21 2019年) 『日本的選択』(2019年 上海人民出版社 中国語)『コロナの衝撃』(2020年 ディスカバー21)

新聞やTVなどのメディア・雑誌・ネット・国際会議・講演などで国際問題について見解を発表。「オトバンク」や「10MTVオピニオン(教養講座)」の収録番組配信中。
日本企業のアドバザー等も務める。仲間との小原塾を開講。

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