コンプライアンスの基本と実務

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波戸岡光太

コンプライアンスの重要性が叫ばれて久しく、今やビジネスパーソンにとってなじみある言葉にもなりました。
けれど、この言葉を聞いたあなたは、どれだけ「具体的なイメージ」ができるでしょうか。また、どれだけ「実践的な対策」を講じることができるでしょうか。
“なんとなく”おかしなことをしなければいいんじゃないか、だけで過ごしていると、いざ新たな行動を起こしたいときに必要以上に委縮してしまったり、予想外のことが起きたときに対応が後手後手になって後悔することにもなりかねません。

コンプライアンスとは、法令を守り、倫理規範を守り、社会の期待に応えることを指します。
“なんとなく”の理解となってしまう原因の一つに、「倫理規範」とか「社会の期待」が出てくることが挙げられます。
けれど、それらの根幹には「法令」が存在します。もちろん、法を知るだけではコンプライアンスとして十分ではありませんが、かといって法を知らなければコンプライアンス違反を起こしてしまうリスクが格段に大きくなります。

そこで本講座では、ビジネスパーソンとしてわきまえておきたい法令の基礎知識(会社法、労働法、契約法、知財法、行政法規など)を学び、それをふまえた倫理規範を想定し、実務に生かしてもらうことを目指します。
ぜひ“なんとなく”の理解から、“手ごたえのある”ステージに進んでみませんか!

 

1 コンプライアンスとは何か

2 コンプライアンス違反事例

3 ポイントで分かる会社法、労働法、契約法、知財法、行政法規など

4 コンプライアンス強化のためにすべきこと

5 コンプライアンス違反を見つけたときの対処法

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