幕末維新研究会(1) リーダーシップの旅in萩に向けて

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吉田松陰の懐刀「高杉晋作」と「久坂玄端」について考える 

   

すべては、師・吉田松陰の問いから始まりました。松下村塾の竜虎として松陰の薫陶を受けた二人。玄端と晋作は松陰が丹精こめて作った弟子です。

松陰の死と思想の中から、二人はそれぞれに、松陰の思想を理解していくことで、玄端は藩を脱し、藩をこえて、在野の志士の全国的組織の達成を考え、晋作は晋作で、あくまで藩に割拠し、藩を手段賭して、藩を討幕の拠点にすることにこだわった。その路線ははっきりと違っていました。玄端は理性の人であり、晋作は感情の人ということが言えます。

今日もまた、玄端や晋作の生きた時代と同じく、歴史の転換期に立っています。その点では青年の時代の到来といえるのではないかと考えます。彼らが時代を生きて、考え、感じ、行動した如くに、現代を生きる我々が同じように、考え、感じ、行動することは大切なことであると考えます。

両者の感情を吐露した手紙を多く分析した著書を紐解き、5月の「萩の旅の前に」革命に命を懸けたこの二人の青年の歩んだ道について、参加者のみなさんと多くを語り、より深くその知見と理解を深めて行きたいと思っています。

1.日時 4.16(土) 13:00~17:00 オンライン(ZOOM)開催

2.ディスカッションテーマ
Q1 吉田松陰が二人に伝えたかったこと」は何か?それぞれについて答えよ
Q2 盟友であった二人が袂を分かった「最大の要因」は何か?
Q3 もし、二人が生きて明治維新を迎えることができたとしたら、
それぞれ新政府でどんな役割を担っていたか?

3.タイムテーブル
13:00~13:15 自己紹介(15)
13:15~13:30 本日のテーマ開設(指南役より)(15)
13:30~14:15 テーマディスカッション(45)
14:15~14:25 休憩(15)
14:25~14:55 ディスンッションシェア(30)
14:55~15:25 二人に関しての新たな考察(15)
15:25~16:10 テーマディスンッション(30)
16:10~14:25 休憩(15)
16:25~16:45 ディスンッションシェア(20)
16:45~17:00 本日の感想他、クロージング

4.課題図書について
「高杉晋作と久坂玄端」 池田論著 大和書房

 

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